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疲労部門委員会 庶務幹事

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(社)日本材料学会疲労部門委員会・優秀研究発表賞規程

第51回疲労部門委員会幹事会(1998/06/26)にて承認
第55回疲労部門委員会幹事会(2000/07/07)にて改訂
第62回疲労部門委員会幹事会(2004/01/23)にて改訂

 

(社)日本材料学会疲労部門委員会・優秀研究発表賞規程

(社)日本材料学会疲労部門委員会が主催する「疲労シンポジウム」において講演論文を発表した優秀な若手研究者・技術者を表彰するために,以下の事項を規定する.

名  称:優秀研究発表賞,英文ではBest Presentation Awardと称する.

目  的:疲労に関する研究・技術のますますの活性化を企図し,疲労問題への興味と関心の高揚を図ることによって,若手研究者・技術者の育成を目的とする.

選考対象

(1) 疲労シンポジウム開催年度末の時点で37歳以下の若手研究者・技術者(学部生・大学院生を含む)で,疲労シンポジウムでの発表者(登壇者)とする.
(2) 以下の選考分野についてそれぞれ選考を行う.
1. 学術分野:主として学術的な研究に関する発表
2. 技術分野:主として技術・製品等の開発に関する発表
(3) 過去に本賞を受賞したもののうち,その最終受賞年から5年を経過せずに再度応募したものは,選考対象者から除外する.

選考基準:

(1) 前刷原稿の体裁(フォーマット,見易さ,図表,文章表現)および内容(事前審査)
(2) 口頭発表における方法,態度およびストーリ性,ならびに質疑応答の的確さ(発表審査)
(3) 発表内容の斬新さ
(4) 工学・技術への展開性・応用性・有用性
(5) 研究者・技術者としての将来性
※ 選考は(1)および(2)に重点を置いて行うが,可能な限りその他の事項も考慮する.
※ 選考にあたっての評価では,学術分野では新規性,論理性および正確性を,また技術分野では新規性,実用性および工業的有用性を,それぞれ重視する.

選考方法:

(1) 委員長が適宜依頼した審査者は,上記の選考基準に則り審査する.
(2) 前刷原稿提出期限までに提出された前刷原稿について,選考対象となるすべての前刷原稿について事前審査を行い,10件程度の受賞候補者を選定する.
(3) 上記(2)により選定された受賞候補者について,当日の口頭発表により発表審査を行う.
(4) 上記(2),(3)の審査にあたっては,審査者の持ち点制とし,受賞候補者から応募時に申請された選考分野(学術分野または技術分野)に応じて審査を行う.
(5) 受賞者として学術分野および技術分野についてそれぞれ応募者数に応じて若干名を選考する.なお,該当者のない場合には,本賞を授賞しない.
(6) 上記(2),(3)の審査結果に基づいて,幹事会の議を経て受賞者を決定する.決定した受賞者については,本委員会にて報告する.

表  彰:
・ 賞状および副賞を授与する.
・ 授与式は疲労部門委員会にて行う.
・ 疲労部門委員会のホームページに受賞者の氏名,所属等を掲載する.

そ の 他:
・ 本賞の被選考者として申し出る発表者(登壇者)には,講演申込み時にその所属と年齢を明記させ,併せて希望する選考分野として学術分野または技術分野のいずれか1分野を自己申請させる.
・ 前刷原稿提出時に正原稿のコピー5部を添える必要があることを明示する.

以上

 


 

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